freeeが担当制になるとのことで、今度担当になる方と面談をした。
正直、ソフト会社の人との面談は苦手。
いろいろあったからねぇ……と、ボカシておく。笑
でも今回は、親身になって話を聴いてくれている感じがあって、話しやすかった。
私、フィーリングが合わないと一切しゃべらなくなるというか、悪気はないんだけど、本当に言葉が出てこなくなるからなぁ。
そんな私が、
これから事業をどう展開していきたいのか。
その仕事を展開していくにあたって、起きそうで不安に思っていること。
そんなことを自然に話していた。
いつの間にか。
「こうしたらどうですか?」
という提案や、
これから事業を展開していくうえで、freeeのサービスで提供できそうなことなども教えてくださった。
一方的にソフトの説明をしたり、
「うちのものを使ったら、こういうメリットがあります」
という話をしたりするのではなく、
私がやりたいことに合わせて、サービスや使い方を一緒に考えてくれそう。
「それは難しくないですか」とか「できない」と言われることもなく、まずはやりたいことをそのまま聴いてくれたのも、私の中ではポイントが高かった。
起きそうで不安に思っていることについても一緒に考えてくれていて、次の面談では、もう少し突っ込んだ話をして、具体的な対策を練れそう。
なんだかんだ言って、心強いな。
ちょうど今、自分がやりたい方向性が定まってきたところ。
「このタイミングで面談してもらえて良かった」
と話していたんだけど、
タイミングだけじゃなくて、
自分が「やろう」と決めたから、話せることが増えたのもあったんだろう。
また一歩、先に進めてうれしい。
あんまり人に話すのは得意じゃないんだけど、
人に話すこと。
人の話を聴くこと。
やっぱり大事なんだな。
深いところでそう思えた、今日だった。